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ジブリの本棚~宮崎駿が選ぶ子供たちに読ませたい本50冊

先日、8/7(土)にBS日テレで

「ジブリの本棚~宮崎駿が選ぶ子供たちに読ませたい本50冊」

という番組が放送されていました。

わが家のパパさんが録画していて、昨日ふと気付き、

娘が寝てから視聴してみることに。

あらためて絵本&児童文学のすばらしさに心打たれました。

宮崎駿監督が映画作りをする際にインスピレーションの源と

なっている50冊を厳選されています。

ジブリの本棚-宮崎駿が選ぶ子供たちに読ませたい本50冊

(番組で紹介されていた50冊がe-honでチェックできます↑)

今後全国で「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」として

展示会としても開催が予定されてるようです。

さて、一覧見てどうですか^^

私は、まだまだ読めてない本たくさんあるんですが・・・

(というか、どちらかというと私はテレビっ子だったsweat01

しっかり原作で読んだことはない・・・というものもたくさんあるcoldsweats01

子供のうちからこの50冊のような児童文学に触れていると

創造性豊かになりそうな感じ!(科学的根拠はありません^^;)

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思ったことがひとつあります。

英語育児続けて行くうえで、多読などを始めた場合、

ニアピンで宮崎駿が選ぶ50冊のような選択になりませんか?

(もちろん本に好みはあるけれどcoldsweats01

もともと外国の児童文学で日本語に訳されたものがたくさん。

英語でなくて日本語で読んだとしても、世界中の人々と

共通の話題として盛り上がれそうなものが多い。

なんとなく、英語育児から受ける思いも寄らぬ恩恵というのも

ありそうな気がする。

外国の児童文学を日本に取り入れた第一人者の石井桃子さん

のエピソードにも番組の中では触れられていました。

石井桃子さんは「クマのプーさん」を最初に日本語訳された方

だそうです。石井桃子さんが「クマのプーさん」の英語原作を

即興で日本語に訳して子どもたちに読み聞かせされたときには、

いままで触れたことのない英語独特の文章の言い回しに

当時の子どもたちは、ワクワクした様子だったそうです。

「クマのプーさん」「ふしぎの国のアリス」などは近い将来

娘も読むこと間違いなし。

石井桃子さんが生前おっしゃられていた言葉が印象に残りました。

「子どもだちよ。子ども時代をしっかりたのしんでください。

大人になってから、老人になってから、あなたを支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です。」

英語育児を通じて、娘に小さい頃からいろんなものに

触れさせてあげることができたらなあconfident

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ジブリの本棚-宮崎駿が選ぶ50冊」カテゴリの記事

コメント

絵本で得るものってたくさんありますよね。
幼い頃に読んだ絵本や物語、きっと
大人になってもどこか心の奥でひっそりと
その人の人間性を作ってるような気がします。
うちのお姉ちゃんもたくさん本を読みますが
もうちょっと↑こういうのを読んで欲しいなぁ^^;

投稿: maomao | 2010/08/26 07:19

☆maomaoさん
maomaoさん宅は、絵本が中心の生活ですもんね^^
おねえちゃんの本好きはうらやましいです!うちの娘にも本好きになってもらいたい(これからの親の努力もあるか・・・^^;)
>幼い頃に読んだ絵本や物語、きっと大人になってもどこか心の奥でひっそりとその人の人間性を作ってる
本当。上の本のリスト見て宮崎作品思い出すとそう思います!

投稿: cotton | 2010/08/26 07:30

最後の言葉、なんかジーンとしてちょっと涙が(笑)。

子供の時にどれだけ本に触れるかが、本好きになるかどうかっていう気がします。
りゅうちんは本当にず~っと本を読んでたので本が大好き。
たっくんは・・・(^^;;;;

投稿: りゅうママ | 2010/08/26 10:23

私も名前やキャラクターだけ知っててちゃんと読んでない本が多いです。
プーさんですら原作読んでないですもん。
ちゃんと読んでみたいな~って思いました。

最後の石井桃子さんの言葉、素敵ですね。
私が娘の老後を見る事はできないけれど支えてあげられるってことですね。
これからいろんなことを楽しませてあげたいな~♪

投稿: さっちん | 2010/08/26 13:01

ほんと感動しました。。。
子供時代の自分が大人の自分を支える。。。
そして教育や遊びはもちろんですが子供時代に
どれだけ愛情を感じることができたかも大きいと思います。
絵本参考になります!まだ早いけど心豊かにしてくれそう♪
私も子供の頃は絵本読めてなかったなぁ^^;

投稿: Carrie | 2010/08/26 19:32

☆りゅうママさん
私も石井桃子さんの言葉は、心に響いたし、ちゃんとこども時代を謳歌させてあげなきゃ・・・と責任も感じました(笑)
やっぱり子どもの頃の習慣が鍵をにぎるようですね^^
いやいや、りゅうママさん、あれだけ力強く朗読できてたら、たっくんだって本好きなはずですよ!^^

☆さっちんさん
私もプーさんの映画は見たことあるんですが、原作読んでないんですよねsweat01他の本もストーリー知った気になってるけど、まるまる本で読んでないsweat02娘と読んでいきたいなあ。子育てっていろんな機会を与えてくれますね^^
>娘の老後を見る事はできないけれど支えてあげられるってことですね
本当だ~。そういうことになりますね。親から託してあげられる数少ないもののひとつなのかもしれませんね~^^

☆Carrieさん
>子供時代にどれだけ愛情を感じることができたかも大きい
まさしくそうだと思います!親と密に関わって、愛情いっぱいに育てば、おそらく人にも愛情を注げる大人になってくれると思います。石井桃子さん、101歳で亡くなったそうです。おそらく晩年におっしゃった言葉だと思いますが、ご自身が実際に感じられたことなので、余計心に響きますよね。。。

投稿: cotton | 2010/08/26 20:46

こんにちは。

石井桃子さんの言葉、感動しました!
まさにその通りだと思います。

洋書絵本も日本語訳されているものって一握りですよね。それにやはり原語を超える訳はなかなかないものです。

日本語の本は日本語で、英語の本は英語で読めれば本当に沢山の素晴らしい本に出会えるのではないかと思います。

残念ながら私は子供の頃は本嫌いで、宮崎駿監督オススメの本はほとんど読んだ記憶がありませんが、、、(^^;)

ああ今からあの頃に戻って、瑞々しい感動を味わってみたいです!

投稿: 苺ママ | 2010/08/27 16:53

☆苺ママさん
お立ち寄り&コメントありがとうございます!
>原語を超える訳はなかなかないもの
わかります!原作と日本語訳を読み比べたことないんですが、ドラマや映画の字幕は、全く違うものになってること多いですもんね。。。(まあ、私も全部聞き取れてるわけじゃないですが^^;)
苺ママさんがおっしゃるとおり、英語の本は英語で楽しめたら、日本語訳では知りえない文意を読み取ることができると思います。「本物」に触れるって大切ですよね^^
苺ママさんのブログいつも読ませていただいてます~
誠意のある文章で、勝手に勇気いただいてます^^
全面支持です(笑)今後もまたよろしくお願いいたします☆

投稿: cotton | 2010/08/27 20:54

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